お勧めリンク☆
最近購入した本たち
神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡" target="_blank">神々の沈黙
対訳・茶の本" target="_blank">対訳 茶の本
ビジュアル版 対訳武士道" target="_blank">対訳 武士道
永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編" target="_blank">永遠平和のために
自殺論" target="_blank">自殺論
最近読んだ本
ヒストリアン・I" target="_blank">ヒストリアン・T&U
人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は「異次元」にあった" target="_blank">人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は「異次元」にあった

2006年11月16日

人を感動させるカラダ・動き〜云南映象の舞台を観て〜

11月の頭から一週間、中国の昆明・成都・楽山・峨眉へ行ってきました。
これから何回かに分けて、今回の中国研修ツアー記事を書こうと思います。

第一回目は、大興奮だった云南映象の舞台@昆明会館について。

雲南省は少数民族が多く住む地ということもあり、それぞれの民族衣装で
伝統の踊りや歌、儀式を舞台に現していくのだが、舞台から発せられる
エネルギーが並じゃない!

生活がかかっているとはいえ、純粋に歌って踊ることが好きで、
天に通じた身体から発せられるエネルギーは
ここまで人の心を動かすものかと、素直に感動する。

中でも素晴らしかったのが、楊麗萍さんによる『月光』という独舞。
舞台上の大きな月の前で、影だけで舞う姿は、
胸がブルブル震え、涙が止まらなかった。

????1.bmp

また、フィナーレを飾った「雀之霊」の舞も素晴らしかった。
私達が煉功している峨眉気功の、蛇行ヨウ動はこうやって
芸の道に繋がるのか、と感動した。

Н????.bmp

云南映象の舞台を観て、「理に適った」「本来の」身体の使い方をすると
その動きは美しく、artそのものであり、
同時に人を感動させる力があるものだということが、よく分かった。

そしてまた、彼らの動きの所々に、私達が日々煉功している峨眉伸展功の
動きが基礎となっていることを発見し、より煉功に対する意識が高まった。

気功は見せるものではないけれど、伝えていくもの。

説得力のある身体をつくっていこうと思う。

残念ながら云南映象の来日はまだ予定されていないが、必見の舞台!
この舞台を観るだけの昆明ツアーが企画されてもいいと思う!

↓↓雰囲気だけでもお楽しみ下さい↓↓
http://www.yunnanyingxiang.com/default.aspx


posted by cosmos at 16:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27600878
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

写真展 「縄文の夜神楽 アメノウヅメ」
Excerpt: 写真家の滋澤雅人さんが、東京学芸大学で写真展を開催されます。 本日、1月10日よ
Weblog: チョコと気功とウヅの唄
Tracked: 2007-01-10 17:38